看護部

看護部長あいさつ

当院の看護部は、地域のこどもと家族を守る小児専門病院の職員として、こどもの権利を尊重し、こどもにとって最善の看護を行うことを理念としております。
近年、少子化、核家族化が進み、こどもを取り巻く環境も変化しつつあります。 そんな子育てがしづらい時代だからこそ、お母さん、お父さんの力になりたいと私たちは常に考え、こども達にとって最善の看護ができるよう日々頑張っております。
また、当院の看護スタッフは、小児科の経験が豊富なスタッフや子育てをしながら働くスタッフが多く、お母さん、お父さんの気持ちに寄り添いながら、 わが子のような愛情をもって 日々こども達をケアしております。
未来を担うこども達の成長発達を家族とともに支援し、病気のことだけでなく、子育ての悩みや、その他なんでも気軽に相談できる看護部であり続けたいと思っております。

看護部長:榎本 信江

理念

私たちは、地域のこどもと家族を守る小児専門病院の職員としてこどもの権利を尊重し、こどもにとって最善の看護を行います。

方針

  1. こども1人ひとりを尊重し、やさしく心のこもった看護を行います。
  2. こどもの心と身体の健やかな成長を促す看護を行います。
  3. 未来を担うこどもの成長発達を家族とともに支援します。
  4. 小児看護専門職としての役割を自覚し、専門知識と技術の向上に努めます。
  5. 小児専門病院として、看護学生の教育を支援します。

「子どもたちの笑顔のために働きたい。」

先輩看護師の声を集めました!

30代 病棟
2児の母
私は以前市立病院で働いていました。
元々小児科に興味がありましたが、以前のところでは空きがなく、小児ができる職場を探していました。
家が近くということもあり、二人の子どもが太陽こども病院でお世話になっていて雰囲気も知っていたので、下の子が小学生になったタイミングで思い切って転職することにしました。
ここは皆さん仲が良く、病院全体が子育てに協力的なので本当に助かっています。
お子さんもいろいろで大変な事もありますが、子どもたちの笑顔はやっぱり嬉しくやりがいを感じています。
30代 病棟
1児の母
以前は大学病院の内科病棟で働いていましたが、ただ言われたことをこなす忙しい毎日に疑問を感じていました。患者さんとの会話も途中で切らないといけないのが、私のやりたい看護と違うと思い「早く好きな仕事がしたい」とこちらに転職しました。
小さな子どもは言葉で表現することができず、親御さんも不安でいっぱいなため、ベッドサイドでしっかりと会話して安心し笑顔になってくれる看護ができ、やりがいを感じています。
私が妊娠したときは榎本看護部長に「産後どう生活したいか?」を聞いて頂いて、妊娠中の感染症など細かい所まで気を遣って頂き本当に感謝しています。
20代 病棟
独身
私は関西の病院から「東京で働きたい」と小児科+単科の病院を探してこちらに来ました。
前の病院でも小児科でしたが、とても忙しく入院や手術の手伝いなどで帰るのがいつも遅くなっていました。こちらの病院は人間関係もよく、入院が多い時もみんなで協力してやる雰囲気なのがとてもいいと思います。
早く帰れますし休みも取りやすいので、テレビでやっていた美味しいお店に行ったり、友達と買い物へ行ったりとプライベートも充実するようになりました。

太陽こども病院では、職業紹介業枠の応募を締め切りました。
現在は、直接応募またはホームページからの応募のみ受け付けております。

病院見学だけでも大歓迎!お気軽にご連絡ください!

エントリー/見学申込み

※ 現在、看護師(正看護師のみ)を募集しています。
※ ホームページから直接応募で採用に至った場合、お祝い金制度あります。