日帰り検査入院:成長ホルモン分泌刺激試験

低身長の原因の一つとして、成長ホルモンの分泌が不足していることが考えられます。
成長ホルモンは普段、睡眠中に分泌されるホルモンです。この検査では、睡眠のかわりに成長ホルモンの分泌を促す薬を使用し、成長ホルモンを分泌する能力を測定します。
検査にあたり下記の注意点をご一読下さいますようお願い致します。

検査当日

注意事項

  • 検査当日の朝食も食べないで下さい。(飴やガムもご遠慮下さい。)
  • 検査は数時間かかりますので、当日はお子様の本やゲームなど、遊ぶ物などご用意して来て下さい。
  • 検査当日は、注射がしやすいように衣類はゆったりしたもの、袖がまくりあげられるもので来て下さい。

スケジュール

  1. 午前9:30までに受付にお越し下さい。
    受付にて「成長ホルモンの検査」で受診した旨をお伝え下さい。(診察券・保険証・医療証を必ずお持ち下さい)
  2. 受付・手続きが済みましたら、2F病棟ナースステーション内のスタッフにお声掛け下さい。
  3. 病棟にて、身長・体重測定、検温をし、検査を始めさせて頂きます。
    • 点滴開始し、その30分・60分・90分・120分後に検査をさせて頂きます。
    • 検査中は、眠気や倦怠感などの症状が出現する場合があります。また、どうしても、喉が渇いてしまった場合や何か気になる事がありましたら、看護師にご相談下さい。
    • 検査中は、必ずご家族の方がお子様と過ごして頂くようお願い致します。
    • 検査中は、できるだけ安静にしてお過ごし下さい。
  4. 検査が終わりましたら、会計の計算をさせて頂き、精算後終了となります。
  5. 検査の結果につきましては、1週間程かかります。1週間後以降の木内医師の診療日にいらして下さい。
※ ご不明な点等、何かありましたら、スタッフにお声掛け下さい。